これまでのコンサルに違和感を感じていませんか?

当社が手がける建設業の経営コンサルティングについて
これまでのコンサルに以下のような違和感を感じていませんか?

・経営計画策定が事実上「ヒアリングと資料に基づく書類作成」に近く、当社が作り上げたもの、当社の思いと創意工夫がこめられた「これだ!」という実感がわかない
→従来の経営コンサルティングでは、経営計画策定が表面的なものになっていませんか?当社では、ヒアリングや資料作成にとどまらず、御社のビジョンや熱意を具現化するサポートを提供します。私たちと共に作り上げた経営計画は、御社の思いと創意工夫が溢れたものになります。

・自らの実体験をベースに組み上げられていないために、いまひとつ「そこはこう考えればいいのか」「そういうふうに乗り越えればいいのか」といったような説得力を欠く。「同志」と思えない。
→経営コンサルタントをともに目標に向かって進む「同志」と思えますか?私たちは「自分を救うことができない者が人を救うことはできない」を座右名としています。自ら挑戦的な取り組みを継続しなければ、他者の挑戦に助言したり、支援したりすることはできないと思うのです。私どもは、そうした決意のもとに自ら挑戦しつつ、その実体験を生かしながら、御社の立場や課題に則した説得力のあるサポートをお約束します。

こんな悩みの種はありませんか?
建設業のお客様のサポートをしてきて、本業でのお困りごとのトップ3は突き詰めると次のようなものではないかと感じています。
1 社内の部門間(例えば工務と現場、工務と営業)の対応に食い違い・漏れがあるなど連携がうまくいっておらず、それぞれの働きが十分に生かされない結果、不効率を生んでいる。
2 長期的展望をもって従業員との関係性を築けていないために、目標や方針が社内に浸透しにくい。
3 社員の能力開発を長期的視野で進めてこなかったために、人材不足で現場が立ち行かない。

1の社内の部門間の連携不足は、業務の効率性や生産性に直結します。2の長期的な展望を持つことは、従業員のモチベーションや企業文化形成に欠かせません。3の社員の能力開発は、組織の持続可能性と競争力向上に直結しています。

ところが、建設業界では日々の業務が忙しく、長期的な課題に取り組む時間が限られていますし、それらを解決するための専門部署も通常は置かれていません。そのため、部門間の連携不足や従業員との関係性構築のような課題が先送りされがちです。さらに、組織内のコミュニケーションや意思決定プロセスがうまく機能していない場合もあり、問題解決が一層難しくなります。これらの要因が組み合わさると、問題解決が遅れたり、解決策が見つからなかったりすることがあります。

このような場合、私どもが社内のメンバーと一緒に問題を解決するのは、とても役に立ちます。なぜなら、私どもが持つ知識と社内の情報やノウハウを使って、御社に適した御社なりの新しいアイデアが見つかるからです。私どもは御社の従前の価値観や慣習にとらわれず自由に、客観的に考えるので、ほかの人たちと違った着眼点を提供できます。そして、私どもと一緒に考え、働くことで、社内メンバーの方々も新しいことを学ぶことができ、自ら解決策を見つけられるようになります。私どもはこのようにして、お客様企業の組織の競争力を高めるのに役立っています。

〈誰に・何を・どのようなスタイルで提供しているのか?〉
・中小建設業、とりわけ従業員10~30人、売上高5~30億円程度の法人企業に対して、実務に生かしやすい手法(クロスSWOT分析)を入口に、本来持っている隠れた強みを発掘し、育て、それが生かせる市場分野に投入して高収益化を図る具体的なシナリオを描き、その推進をサポートしています。